アーカイブ

カテゴリー

  • カテゴリーなし

カードローン日記

今回はクレジットカードや消費者金融のカードの機能「カードローン」について体験談を中心に書きたいと思います。

僕は何社ものクレジットカードを保持してそれらを使ってマネーロンダリングしていましたが最終的には破たんしました(笑)今現在は債務整理した関係上、使うことも作ることも出来なくなったので1枚もカードを持っていないですが、それまで使っていた感想を綴ります。

【丸井のエポスカード】丸井で買い物していると必ず「お持ちですか?」と聞かれ、持っていないと言うと半強制的に作らされる「アレ」ですね。買い物でポイントが付き、なおかつローン払いにしたりキャッシングしたりと色々使えます。

ただ、丸井は洋服を買う場所であり、洋服ってよっぽど高いやつじゃないとローン組んだりしないですよね。なのでキャッシングメインで使っていました。

返済は丸井店舗のATMから可能ですが、地元に店舗が無い人も多いと思うのでそこは不便ですよね。

消費者金融の「アコム」みたいに、ある程度大きな駅前に必ずあるわけではないので。

【ニコスカード】三菱UFJ経由で作りました。

ショッピングで買い物した後に、専用のWEBサイトからローンの回数を変更できるのがとても便利でした。

カードローンを利用できるようにしておくことについて

早急にお金が必要であるというわけではありませんが、自営業を営んでいる私のとってはちょっとした資金繰りが必要であることは珍しいことではありません。それを見越してカードローンを申し込んでおこうと考えることがよくあるのです。

カードローンを申し込んで、審査に通ってカードローンが利用できるようにしておけば、カードローンの利用限度額は何度でもお金を都合することができます。少なくとも私自身はカードローンを持っておくということにデメリットはないと考えられるのです。

しかし、使うかどうかはっきりとしないカードローンを申し込んでおくということはどうもすっきりしない感じはしないではありません。

実際に今まで苦労したことはありましたが、カードローンやキャッシングをすることなく、しのいできたのは事実ですから、本当にカードローンなどが必要かどうかははっきりとしないところもあるのです。

カードローンの便利さ

私は以前、銀行に勤めていました。当行でもカードローンを取り扱っており、私も扱う機会がありましたので、その時に感じた利便性、注意点についてお伝えしようと思います。

まず、カードローンの利便性ですが、一番は『目的を決めずに単純にお金を借りられる』という点に尽きると思います。銀行ですので、住宅ローンや教育ローンなど、私も扱ったことがありますが、これらは全て目的の決まっている資金であり、その為に揃えなければならない書類、根拠となるものを用意する必要があります。

またそれを審査する形ですので、当然ながら、書類が足りないなどの不備があればお金を借りることは出来ません。

その点、カードローンの場合は、本人確認、収入の確認程度で済む形ですし、郵送などでも受付することが出来るので、仕事などで忙しい方でも簡単に申し込みが出来ます。

また、繰り返しとなりますが目的を定めずにお金を借りられるので、たとえば生活費の足しにするとか、他にも結婚式の資金を一時的に立て替える為に借りるといったことも可能です。

最近は返済についても銀行口座からネットで出来るようになっているものもありますので、だいぶ使いやすくなってきていると思います。

注意点としては、勿論借り過ぎないことです。また、商品によっては『自動融資』という機能がついているので注意が必要です。

口座残高が不足している状態で何か引き落としがかかった場合に、自動的にカードローンから貸付をするというものですが、便利であると共に、うっかりしていると知らない間にカードローンを利用していた、なんてことになりかねません。

基本的にカードローンが利用された場合には何かしらの案内状やお知らせ等があるのが一般的だとは思いますが、自動融資がついているカードローンを保有している方は、残高や引き落としをこまめに確認することをお勧めします。

カードローンは注意さえ怠らなければ便利なものです。使い過ぎに気を付けて賢く使っていきましょう。

金利に注意して使いたいカードローン

お金を借りるサービスで利便性に富んでいるのがカードローンです。カードローンは審査に通過さえすれば、後は自由にお金を借りられるようになります。限度額は決まっていますが、その額までなら何度でも借りられるのがカードローンの特徴です。

ただし金利の影響を受けるため、利用には計画性を持つことが大切です。金利の影響で融資額が増えると、今度はその増えた額と金利の影響で利息が発生します。つまり借りたお金は早めに返したほうがお得になるわけです。

また無利息ローンと呼ばれるサービスもあり、その場合は短期間ではあるものの、金利0%で利用することができます。

他にも金融機関内で複数のカードローンを提供していることもあるなど、特徴は様々です。金融機関が同じでも、融資額によって金利は変わるところが多いので注意しましょう。

ちなみに融資額の上限を後から変更できる場合もあります。融資額の変更は再度審査を受ける必要がある上、前年度の年収に左右される事も多いです。

理解した上で利用したいカードローン

カードローンにおいて重要なのは、その銀行または消費者金融がどのような形でサービスを提供しているのか理解した上で利用することです。金利、限度額はもちろん審査基準、審査スピードなどもケース次第ではとても重要なウエイトを占めます。

便利なサービスですが、目的にあったところを見つけるためには比較して決めるのが良いです。

融資額を重視する場合は銀行のほうが一般的には良く、審査は消費者金融の方が通りやすい傾向にはあります。他にも金融機関による違いはあるので注意しましょう。

返済は分割で行えますが、金利の影響を踏まえると早めに返済した方がお得です。

また金融機関によっては無利息ローンも提供しているので、使い方次第では利息を支払わずに利用することができます。

無利息期間は短いところで1週間程度、長いところなら1ヶ月かそれ以上となっています。
審査は早いところでは即日で結果がでます。

即日融資可能の金融機関は近年では多いです。

こんな使い方にはきをつけたい・・使いすぎに注意!!

私は専門学生時代、とっても物欲が湧いていました。
私は専門学校に通いながらもアルバイト行っていたので多少の稼ぎはありました。
しかし給料が入ると給料の9割は物欲、そう、自分の欲しかったものをすぐに買ってしまう衝動にかられて消えていきました。

それからと言うもの、給料はなくなり、欲しいものが買えないでもものが欲しいと言う気持ちがどんどん湧いてきました。

その時に出会ったのがカードローンです。

私はこのカード手に入れた際すぐにショッピングで買い物たくさんしました。
私は欲しいものを見つけたらすぐにこのカードで購入、と言う生活を日々繰り返していました。

しかし気づけば、もうカードのほうも限度が近づいてきていました。

月々の支払いも徐々に上がってきて、カードローンの支払いさえも苦になっていました。
それからと言うものカードでのローンを組むと言う事は一切止め、年月はなかったのですがすべて返済することができました。

皆さんもカードローンを組む際にはくれぐれも使いすぎには注意していく必要があると思います。

利用目的が多様化するカードローン

カードローンは複数の金融機関で展開されているものとなっています。利用する人が多くなってきているため、このようにしてカードローンの利用目的が多様化し始めているのではないでしょうか。

日常生活を充実させるためにカードローンを利用するケースが多く、合理的に活用される機会が数多く見受けられているのではないかと思います。

そのため、個々が自身にとって有益になるように、カードローンを利用する人が強く推奨されていると言えるのではないでしょうか。

昨今は、様々な目的に利用することを認可するとカードローンが大半を占めているため、この傾向に拍車が掛けられています。

従来に比べて柔軟にカードローンを活用できる可能性が高まることにも関わっており、カードローンの利用者にとってはプラスに作用していると言えるでしょう。

今後もより多彩な目的に対し、このカードローンのキャッシングのサービスが利用されていくと考えられているため、普及が期待されています。

カードローンの具体的借り入れ金額

銀行などのカードローンで無事に審査に通った時、利用限度額が与えられます。その額は人によって違っていて、ある人は10万円、別な人は30万円、あるいは50万円以上だったりするものです。

しかし、その自分に与えられた利用限度額の全額を借りなければならないわけではありませんので、実際に借り入れをする金額は、あくまでも今の自分が必要としている最低限のお金だけを借りるべきです。なぜなら、そのほうが後の返済において、苦労を最小限にとどめておくことができるからです。

とにかくカードローンで借りるお金というものは、絶対に返済しなければなりませんので、その返済のことをよく考えて借りなければならないのです。

これがカードローンの安全な正しい利用の仕方と言えるでしょう。これを順守しておけば、とりあえずは金融事故などのリスクは非常に小さく抑えておけます。

借りた後に返済トラブルに陥ってしまう人とは、結局、借り過ぎてしまうことが原因として非常に多いのです。

金融機関で異なるカードローンの利点

カードローンは従来に比べるといろいろな種類があり、それぞれに特徴や利点などが存在しています。そのため利用する側になった場合、どれが良いのか見極めて行動する必要があります。

昨今、公式サイトを用意しているカードローン会社がほとんどですが、多数の情報を集める際にはキャッシング系の情報サイト、口コミサイトの方が使い勝手は良いです。

金利、審査基準などは比較的判断がしやすい要素ですが、どの項目を重視するかは利用目的で変わるものです。

例えば金利は低い方が良いですが、審査基準を重視して選ぶ人が多いのも事実です。カードローンは審査に通って初めて利用できるシステムだからです。

限度額にも違いがありますが、具体的に借りられる額は審査後に分かるといったサービスがほとんどです。

融資可能額が決定されると、そのあとは好きな時にお金を借りられるようになります。ちなみに、カードローンであってもカード無しで利用できる場合があります。

好きな会社のカードローンから選ぶ

カードローンに限らず、お金を借りるということでは優先しなければならないのは、その借金についてくる金利が高いか低いかということです。誰でもそうでしょうが、同じ条件での借金であれば、金利が高い借金をする人はいません。誰でも金利が低いお金を借りたいのです。

その面から言えば、カードローンの比較検討で優先すべきは消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンということになります。

ただし、銀行のカードローンとひとくくりにしていますが、それぞれの銀行の提供しているカードローンによって金利差はありますので、それぞれの銀行のカードローンの金利を比べなければなりません。

銀行のカードローンは消費者金融のカードローンに比べると審査が通りにくいことには間違いありませんが、審査は実際に受けてみないことには通るかどうかは分かりません。

それならばやはり優先すべきは消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンということになります。

かならずこれだけは守ってカードローンを利用する

カードローンは便利に利用すればかなり役に立つものです。お金が足りない時に手軽に利用できますし、カードローンの利用限度額までは、新たに審査を受ける必要なくお金を借りれることも利便性が高いと思われます。

しかし、カードローンを利用する際には守っておきたい原則があります。それは、ある金額のお金を借りた場合にそれを完済することなく新たにお金を借りるということは止めたほうがいいということです。

重複してお金を借りれば、完済するまでの時期が分かりにくくなりますし、どのお金の返済をどのくらいの割合でしているのか分かりにくくなることも確実です。

カードローンで新しいお金を借りる際には今までの借入のお金を一度完済してしまってから新しい借入をするということにすべきです。

そして、なりよりも重複して借りてしまうと、返済期間が長期になってしまい、総返済額が大きく増えてしまうことになります。

月々の返済額ではそのことを意識しにくくなります。